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あの空の風のように

               思  い  出
                               幼少時代への時間旅行

    世田谷区の東大原のアパートで幼き日々を過ごしていた
下北沢から徒歩で10分程に有ったアパートは今は無くなり
公園になっている(木の下の白い建物は公園のトイレ)
今、この公園はお昼頃になると営業マンや宅配マンの休憩場所
になっている
昔、お屋敷町という雰囲気がしていたが、今もその面影が多少
残っている
  アパート前の坂
三輪車で坂を下って遊んでいたが、止まり切れずに坂の下の
ドブ川によく落ちたものだ・・ケガもせずに
この坂は当時はこんなに綺麗な道では無く、簡易舗装の道路
だっ
た
    幼稚園は育成幼稚園に通っていた
わんぱく三人組での通園はいつもニギヤカだった

通園路に紫陽花がみごとに咲いている家が有ったが
今はマンションに建て変わってしまっている
帰り道に色が変わって行く紫陽花を眺めていたのを思い出す
幼い頃の梅雨の思い出・・
     東大原小学校、現在は建て替えられ昔とは違ってしまった
この学校は三年生の二学期で転出してしまったが、隣りの
席だった、江口さん覚えていますか?
校門を入ると、二宮金次郎の石像が有ったが今は無い
現在の円形の植え込みの脇でし
た
ゆびとま学校情報 はここ!
    昔の面影は、通学路に有ったこの旧家だけです
やはり住宅地もバブルという時の流れで随分と様変わりを
してしまい、世の中の時の流れの速さを感じました
     
    貴方も幼い頃への時間旅行に行かれてはいかがですか?
思い出の場所が全て変わってしまう前に・・・
いつでも行けると思っている内に、道が変わり家も変わり場所までも分ら
なくなってしまうかも知れません
 もしかして、幼少の友に逢えるかも知れません